
お知らせ
【琉球大学】「プライマリ・ケア演習Ⅲ」続報
年明けからはアルコール依存症をテーマに学習しました。
沖縄リハビリテーションセンター病院の犬尾仁先生による依存症の本質、だれでも依存症になりうる、お酒が唯一の杖になっている、医者はある意味無力であるが人と人をつなぐのが地域医療の本質、など様々な金言をいただきました。
断酒経験者や家族から、苦悩や寂しさ、そして回復への過程で出会った仲間など生の実体験を聞かせていただきました。
班にわかれて沖縄リハビリテーションセンター病院やALPSセンターでの実習をしたのち、ふたたび犬尾先生や依存症と戦っておられる方々と2週間を振り返りました。
依存症は自己責任であるという偏見を払拭する、学びの大きな2週間でした。
全面的なご協力をいただいた沖縄リハビリテーションセンター病院の皆様方、そして犬尾先生に感謝いたします。





