
お知らせ
【琉球大学】「プライマリ・ケア演習Ⅲ」続報
地域医療コース3年次のプライマリケア演習IIIでは高齢者の学びを続けています。
午前中は改訂長谷川式簡易知能評価スケールを開発した長谷川和夫先生が、晩年自ら認知症となった姿を通して「認知症の専門医が認知症になる」ということの意味を皆で考える「シネメデュケーション」を臨床倫理の金城隆展先生と行いました。
午後はJapan Heartこども医療センターの嘉数真理子先生をお招きして、カンボジアの医療インフラ、どこでも戦える医師の技術、そして10年後のキャリアを見据えて離島やへき地の経験を武器にする、というお話をしていただきました。
ポルポト政権時代に医療従事者を含めた多くの人材が失われた歴史などを紹介していただき、毎日のように停電したり、道路が冠水して交通がマヒするという状況の中で働く嘉数先生はカッコよかったですね。
嘉数先生、ありがとうございました!



