
お知らせ
【琉球大学】総合診療レクチャーシリーズ第七弾開催しました
ポストコロナ事業連携校の佐賀大学から小林孝巨先生をお迎えして総合診療レクチャーシリーズを3月4日に学内で開催しました
自治医科大学卒業後、佐賀県の離島勤務中に島民に請われて島で暮らすこととなり、島民の一員として仕事をしながら、「離島で骨折して島を離れると帰ってこれないかもしれない」というジレンマに直面し、骨粗鬆症を留学・臨床研究のテーマにして義務年限中に多くの論文を発信されてきたこと、これからは医学教育者として後進の指導に当たる、というエネルギッシュなこれまでのキャリアの道筋を教えてくださいました
講演会終了後も学生から多くの質問や相談を受けていましたね
小林先生、ありがとうございました
参加者:学生 9名、教員 2名
なお、講演会の模様は後日編集した形でオンデマンド配信する予定です




